おしらせ

ギター365日完走をさせまいとする謎の力に苦労してます(笑)

[座学02]音名と音階と度1

これまでのあらすじ
[座学01]コードとは

無謀にも自分で勉強した分の音楽理論?コード理論?の座学のコーナー始めちゃったけど

不安だ(笑)

書けるほど勉強してないのですぐに最終回来そうです

いまのところは用語の説明みたいなもんなので大丈夫、飲み屋さんでしゃべるくらいなら大丈夫

今回は、前回文字に書くときに私の語彙が足らなくて、どうしても「5度」とかコード「C」とかを別の表現に変えられず、説明してないのにそのまま使ってしまったので尻ぬぐいします

語彙の足らない屁理屈屋、、勢いで押し切るタイプのかっこわるい説明
「音名と音階と度」です、よろしくお願いいたします

■音名

音名は音の高さの呼び方です、「ドレミファソラシ」です、

ドレミファソラシのように、#(シャープ)とかb(フラット)とか記号が付かない音を「幹音(かんおん)」って言います。

ピアノだと白鍵盤の部分、楽譜の五線上でも#やbの記号がつかない音のことです

幹音には「ド」とか「レ」とか「ミ」とか専用の呼び方があります、全部で7個も!7兄弟!

そして、さっきから書いてる「ドレミファソラシ」って幹音の呼び方はイタリア語なんです

かっこいい!

ちなみに日本語だと「ハニホヘトイロハ」おー、かっこいい!

そんな感じで各国専用の幹音の呼び方はあるのですが、
バンドとかたぶんポピュラーな音楽でよく使うのが英語表記です

私、コードの表記なんかは英語表記しか知りません、
そんな英語表記でドレミファソラシを表すと「CDEFGAB」になります、シンプル!

それではまとめます
イタリア語
Do
Re
Mi
Fa
Sol
La
si
英語
C
D
E
F
G
A
B
日本語

こんなかんじ、イタリア語の「ド(Do)」は英語だと「C」、日本語だと「ハ」になります
うへー覚えにくい~

なので、CDEFGABをAからはじめてなじみのあるABCDEFGの順番にした表も作りました
イタリア語
La
si
Do
Re
Mi
Fa
Sol
英語
A
B
C
D
E
F
G
日本語

こんなかんじでラから並べて「ラシドレミファソ」にすると、

英語や日本語で「ABCDEFG」や「いろはにほへと」の並び順になるので、
数えやすくなり覚えやすいかも

学校とかでなんで最初からラシドレミファソって教えないでドレミファソラシって教わったんだろうね、でもドレミから始まる曲多いもんね、そっちのが効率いいのかね

以上が幹音の説明です、英語表記でコードC!って聞いたら

「さては、ドの音の何かだな!」ってなればいいと思います(笑)

そうならなくてもギターの人はコードCって聞いたら
「5弦の3フレットのなんかだな!」「6弦の8フレットの何かだな!」でいいと思います
私のレベルでは(笑)

そして、さっきスルーした#(シャープ)やb(フラット)の記号がつく音は
「幹音」に対して「派生音」っていいます。

検索すると「変化音」って呼び方もあるみたい、でもそんな用語は覚えなくて良いとおもいます!
説明の為だけ、私もさっき調べて知った呼び名です(笑)

派生音は幹音のあとに#やbの記号をつけて、、C+#なら「C#(シーシャープ)」となって
半音あがってCとDの間の音を表しますbなら半音下がる

「じゃあなにかい?、C#とDbは同じ音かい!」ってなりますが同じ音です(笑)
呼び方がちがうのは、長くなりそうなのでまた別件で書きます

ここで気がついたけど、さっきから英語表記おすすめしまくりですが、

コードじゃなくてメロディとかコードの中の個別の音を呼ぶときはイタリア語バージョンで
「ドのシャープ」って言いますね(笑)

コードのこと言ってるのか、音の高さのことを言ってるのか、間違いがおきないよう
都合良く使い分けるほうがいいっすね

一方、日本語読みのほうはクラシックでありますよね「ホ長調」とか、、

ホ長調は「ミ」のなんかですよ!なんか無駄に高級感!

音楽聞きながら知的に「ホ長調か、、なるほどE音か」ってグラス傾けながら言えばモテるか嫌われるかします!

お得!


つづく


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