おしらせ

ギター365日完走をさせまいとする謎の力に苦労してます(笑)

[座学03]音名と音階と度2

■これまでのあらすじ
[座学01]コードとは
[座学02]音名と音階と度1

前回おもったよりダラダラ書いてしまった、、なので記事分けちゃいました
すみません「音階と度数」行きますよ、例によって「おかしいな」と思いましたら多分私が間違ってます(笑)

■音階(スケール)

音階すなわちスケールっすよスケール!なんとなく上級者っぽい響き!
でも、ここでは深くは書きません、私が理解してないので!!

音階(スケール)は使ってる音を低い方から順番に並べたものです、
この並び方で長調とか短調とか決定されたり、なんかマニアな方たちで分析したりするのに使います

例)メリーさんのひつじ
  ミーレドレ ミッミッミー レッレッレー ミーソッソー
  ↑出てきた音を低い方から並べると「ドレミソ」って音階があるなーってかんじ

この低い方から並べた音の高さの間隔(ドとレの間には半音が1個あるとか、ミとファの間には半音が無いとか)でそのメロディが明るく感じたり、寂しく感じたり、不安に感じたりするんですって、不思議!

スケールって沢山あるので、いろんな方のいろんな説明があると思いますが、

もうねポピュラーな曲の大体の曲が「長調(メジャースケール)」か「短調(マイナースケール)」です
んで、その2個だけまず触れて、あとはそのスケールとその他の不思議スケールはどこが違うのかを必要に迫られたら見ていけば良いんだと思う、、

なぜなら私がそこまで説明できないから!

下記が長調と短調の図です、長調がどうだ、短調がこうだってのは次回で書きたいと思います















ハ長調は「ハ」=「ド」=「C」から始まるスケールです「ドレミファソラシド」
英語名でCメジャースケールです

イ短調は「イ」=「ラ」=「A」から始まるスケールです「ラシドレミファソラ」
英語名でAメジャースケールです


こんな感じに音を低い順に並べた状態がスケールです、
いま8音ありますが、一番低い音と一番高い音は同じ音名なので実際は7音です、
この7音を全音階もしくはダイアトニックスケールって呼びます

とりあえず演奏側の場合「この曲の弾くときはこの音使おうね!」って守って欲しいルールってニュアンスでいいと思う、その曲を弾くときの指針、ものさし

「Cメジャーの曲です」って言われたら「ドレミファソラシ」縛りで曲が作られてるよ!

でも、、ルールの守り方で
「ちゃんとルールを守るおりこうさんな曲」
「ルール守らずスケールにない音を無闇につかって音楽になってない曲」
「効果的にスケールに無い音をつかうルール違反スレスレのちょいワル的な曲」
「時々スケールに無い音に色目つかう危険な香りがする女性」
「ルパーン、また不二子にだまされたのか!」

、、あれ?なんの話してんだ?、、えっと、必ずしも守らなくちゃいけないルールではなく
効果的にスケールに無い音を使うのはぜんぜんアリですってことを言いたかったのにグダグダ

と、とりあえず、「この曲はこの音を使おうよ」っていう約束事ですよってこと

あと、余談ですが上の図で長調の6個目の音から始めると短調になるっていう関係は覚えておくと後で役に立つと思います


■度数(ディグリー)


あと、もうちょいです!省エネでいきます
度数というのは、上でスケールの図あったじゃないですか?
ハ長調とかの音の並びのルール

そのスケールの音の「一番低い音から順番に番号を付けて示したもの」を言います、
上の図で1~8まで番号かいてあるじゃないですか、あれです

改めて書くと、上の図の

ハ長調=Cメジャースケールは「ドレミファソラシド」これを度数で表すと
「ドレミファソラシド」=「I II III IV V VI VII」

イ短調=Aマイナースケールの場合は「ラシドレミファソラ」これをこれを度数で表すと
「ラシドレミファソラ」=「I II III IV V VI VII」

おい!なにやってんだよ、同じになっちまったじゃねえか!

そうなんです、、一番低い音から番号ふったらどんな音階でも7つならそうなりますよね
実はこれが重要だったりします、あと便利だったりします

どんな調がきても「I II III IV V VI VII」で特定の音を示せるんです

そして、この度数にも名前が付いているんです
「Iはイチ」とか「IIはニー」とか「IIIはサン」でいいじゃん!って思うんですが、なんかね
「Iの音は主人公」、「Vの音はライバル」みたいに音楽的にそれっぽく聞こえる役割があるんですよ

とりあえず、紹介だけです

I音:
トニック、主音
IV音:
サブドミナント、下属音
V音:
ドミナント:属音
VII音:
リーディングノート、導音

まとめ

音階(スケール)は使ってる音を低い方から順番に並べたもの、
度数(ディグリー)はその並んだ音階の低い音から順番に番号を付けたもの

2 件のコメント :

  1. おおーっ!よく勉強されてますねぇー
    スゴイ!\(◎o◎)/!
    私は半分くらいわかったかもー(^^ゞ
    ギターはこういうことを理解するのに
    良さげな楽器だなぁーと最近思っています。
    ただ、きちんと理解する日は…ハハハー
    無理です(~_~メ)

    返信削除
    返信
    1. さっきまで実家にお盆帰省してました、遅くなってスミマセン
      ほんと、日本語がおかしくてごめんなさい

      あたまでっかちなので、理屈っぽいんです
      弾ける腕がないんで、正しいのか実証できてないところがダメなところ(笑)、、結局は弾いて耳で確かめないとダメですよねorz

      削除

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