おしらせ

ギター365日完走をさせまいとする謎の力に苦労してます(笑)

[座学12]セブンス・コード2

前回のつまんない講義おつかれさまでした!
作図がアレなもんで放置気味になってしまった、、

やっと実演パートですよ例によってセブンスの音の場所をギターの指板でポジションを確認しましょー

でも、トライアド(3和音)のメジャー、マイナーコードに加えて
7thもメジャー・マイナーがあってさらに増殖しててつらい、8個ある、ねずみ算

でも!3とb3の場所は前々回やったので参考にしていただければ、今回新たに覚える「3rd」の場所はありませんのでいけると思います

とりあえず、一連のコンセプトは「元気があればなんでもできる!ルートがわかればあらかたコードが弾ける!いくぞー!1・2・3」ですので、例のルートの図を貼っておきます

ここがギターで出したいコードの人差し指位置になりますので、覚えちゃって下さい

弾きたいコードのルートの位置を人差し指にする

6弦がルートの7thコード

 そして6弦がルートのセブンスコードのギターの押さえ方ですが、トライアド(三和音)の時とおなじで「Fコードの押さえ方」のアレンジで行きます
6弦ルートの「Fコード」の形と度数、↑はトライアドの場合

基本的に7thの音のコントロールは「ルートの1オクターブ上の弦」で調節します

■M7・△7の形

6弦ルートのメジャーコードのメジャー7
FM7(F△7)とかの音の配置です、4弦がオクターブのroot音で重複してるので1個減らしても「響きに影響が少ない」+「7度がすぐ下にある」ということで4弦のroot音を1フレットさげて7度の音にします
押さえ方が結構微妙だとは思いますが、良く出てくると思いますので覚えちゃいましょう(最悪5度がならなくても2弦にもう一個5度がいるのでOKw)

■7の形


6弦ルートのメジャーコードのマイナー7

次はG7とかD7とかの「○7」の形です、これはほとんどの曲で入ってるんじゃないでしょうか?
理由は「○7の後は強烈に4度上のコードに進行したくなるから」です
KeyがCの曲ならG7がきたらほぼ100%次のコードはKeyのコードのCです、ですのでコイツには特別な能力があるってことで、コード進行上「○7はドミナントセブンスコード」って言いますが、話がそれまくるので、また元気があるときに説明します

押さえ方は6弦ルートの場合は簡単です、4弦でコントロールです、おねえさん指離すだけ

■mM7・m△7の形


6弦ルートのマイナーコード+メジャー7
このコード私の少ないレパートリーでは見たことないですけど、組み合わせ上有ります
Emとかにメジャー7くっつけるとEm△7とかになるってことですよね、、たぶんw
押さえ方はFm(Fコードの3rdが半音低い)の形からオクターブのrootを1フレット下げるだけです

■m7・m7の形


6弦ルートのマイナーコード+マイナー7
6弦チーム最後です、Dm7とかの○m7の形、マイナーコードにマイナー7をくっつけた形
ブルージィな響きがたまらんですなw
こちらも押さえ方は簡単、6弦ルートのマイナーコードの薬指離すだけです

ふう・・お疲れ様です

ちょっと見かけ上4パターン有るようにみえて、ごちゃごちゃしてるので一旦切ります
実は7thは2パターンしかなくて、3rdの2パターンとの組み合わせで4個なんですよね

5弦ルートの形もほとんど一緒なんですが次回にしますね

6弦ルートのFコードの形のセブンスコードまとめ


  • コードのルートは人差し指の位置でコントロール
  • メジャーコードかマイナーコードかは3弦でコントロール(中指)
  • メジャーセブンスかマイナーセブンスかは4弦でコントロール(薬指)
  • root音や5度は複数あるので端折ってよい
  • むしろ歪ませてるなら端折った方が音がすっきりしゃっきりw

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