おしらせ

ギター365日完走をさせまいとする謎の力に苦労してます(笑)

ベルトのバックルがギターの裏に当たって傷がつきそう、だから取り急ぎ防ぎたい


えっと投稿が前後してしまってすみません
時はライブ前までさかのぼります、別にさかのぼらなくてもいいんですけど

この週末に、参加させていただいてる音楽サークルでクリスマスライブがありまして、私、ギターパートでは初ライブとなり、無事に恥をかいてきましたw

その話題はまた別途報告させていただくとしまして、そのライブのときの服装についてです

まあ、本番近くになるとスタジオ練習後の飲み会で当日の衣装についての話題になります

「クリスマスならサンタコスだろ」の王道から
「途中で脱ぎたい」と語るパンクなメンバー、

私は家族が見に来る手前
「こだわりはないけどNHK教育、Eテレで放送できるレベルでお願い」
との要望し、
「じゃあストレッチマンいけるじゃん!」ってなりかけたのを止めてもらってるうちに、
メンバーの女の子が「おめーらのビシっとした姿みせてみろ」の意見でようやくまとまって

ビシっと黒スーツ?ってことになったんですよ、まあ無難だしストレッチマンよりはいいか
つるしのスーツしか持ってないけど(最終的にはモノトーンの服で統一)

でだ、スーツだとアレじゃないですか、ベルトしますよね?
そしてビシっとするならシャツはインしますよね?

そうするとベルトのバックルがギターの裏面に当たっちゃうんですよね
傷ついちゃう、、

かといって直立不動でバックルの当たらない位置で弾き続ける?、、かっこわりぃ
じゃあもっとストラップ長くして股間くらいで弾く?、、出来ん!

でも、同じような悩みはずっと昔からあるはず!

むしろ昔のほうがシャツはズボンにインするスタイルだったしベルトの金具がギターにぶつかる事が多いはず!

って思って例によって「ギター ベルト バックル 傷」検索してみたら、、ありました



スクラッチパッドとかGuitar Finish Protectorとか言う名前でちゃんと、そういう目的でカッコいい保護パーツがあるんですね、、
しかーし、この事に気がついたのが金曜日、、そしてライブは日曜日orz

間に合わん!

かといって、まだ傷が余りないマイギターを傷つくのがわかっててベルトのバックルで傷つけるのは忍びない・・
なんかささっと簡単に対策できないだろうか、、

液晶保護シート?w

なにもしないよりマシか、ベルトが当たる範囲は限定的だし、保護シートは近所の100円ショップでありそうだし、とりあえず貼っておこう

100均で売ってる液晶保護シートで当座のイベントの乗り切る

キズや汚れから保護!w
セロテープで仮貼りして位置決め

保護シートにギターの曲線を書いていきます
曲線にそってチョキチョキ
すでに細かいキズはあるのでさすがに気泡がw
でも、裏側だしいいですかね?
あまったシートで横もガードして
まあまあ、OK!
さあ、ライブ終わった後どうかなー、、心配だな

ライブ終わって、ベルトのバックルの傷はどうか剥がして見る・・

さて、2曲だけですが、どうせ弾けないので思いっきりノリノリで弾き倒してみました!
ギターにけっこう金具が擦れてしまったと思いますが、大丈夫だろうか

剥がしてみます
貧乏性で黒いフタにはまだ保護シートつけっぱw
お!平気そう!

フィルムの厚さを余裕で凌ぐパワーで金具を本気でガツガツぶつけたらさすがに駄目だともうけど、
ベルトの金具がこすれるくらいのダメージなら無効化できそうです、、よかった


追記

なんか調べたら昔の人はベルトのバックルが左の横に来るようにベルトを止めたりして工夫してたらしい
なるほどね、ワイルドな感じのときはギターに気を遣いつつカッコいいかもしれませんね

あと一時的にガムテープで保護ってのもあるみたい、これもワイルドでかっこいいかも!?

でも今回ビシっとスーツって指定だったしなー、、結果オーライ?

7 件のコメント :

  1. はじめまして、こうです。
    ブログ拝見しました。
    ギターに保護シール…ありだと思います。傷がつかなかったのなら良かったですね。
    私もブログしているのでよかったら見に来てください。

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    返信
    1. コメントありがとうございます
      あんまり、かっこよくないのですが、、とりあえず凌げました

      マット系のシートをもうちょっと丁寧に貼れば、常時つけててもいいような気もしますが、、

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  2. 傷つきますよねー…
    こんなグッズあるんですね。
    今まではベルトのバックルが隠れるようなTシャツを着てやりました。
    スーツを着た時のことは考えたことないです笑

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    返信
    1. コメントありがとうございます
      そうなんですよね、いつもはシャツを出したり、金具のない状態でやってたので不安でした
      自然と傷がつくのは味があるとは思いますが、解ってるのに対策しないのはちょっと抵抗ありましたw

      ブログちょくちょく拝見させていただいてるのですが、どうもコメントがうまく書き込めないようです

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    2. 返信ありがとうございます。
      コメント欄うまくいきませんね…
      多分今は大丈夫だと思います。

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  3. ナイスアイディアですね。
    ベルトで傷が付くと気付いた事も凄いと思いますけど。
    私はそんなことも考えず、穴空きベルトでゴリゴリ押し付けたので、凹んでしまいました。
    気付いた時は、これも年輪と諦めましたよ。(笑)

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    返信
    1. コメントありがとうございます
      じつはギターの試奏にあこがれてるので以前に「楽器屋さんでのマナー」的なことを検索してましたw
      そのときに「試奏の際はベルトやジャンバーのチャックでボディを傷つけないように」とあったので、記憶してたのかもしれません

      知らずに着いてきた傷は風格、味があってかっこいいと思います
      rimixさんのはおっしゃるとおりrimixさんと歩んだギターの年輪で、かっこいい方の傷だとおもいますよ

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